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加奈子のスケッチブック
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石橋流長期留学のススメ
チャンスはある時、姿を変えてくる!
中退そしてフリーター
福岡県大川市。かつては家具の名産地として栄えたものの、今はその活気を失っている街である。
そんな中、上田加奈子は家具屋さんに勤める平凡な女性でした。彼女の出身は長崎県にある離島・鷹島。高校を卒業とともに福岡にあるアート系専門学校に進学するも、学校の方針とあわず中退。その後、フリーターをしている時に、親族の都合で養女として大川の家具屋さんに迎え入れられることになったのです。
そして、会社を助ける意味で社員としても現場にでるようになりました。そしてバブル経済が破綻して以来、住宅様式の変化による据付け家具の増加、低価格な外国産の家具の登場、少子化による学習机の需要の減少、結婚の様式の変化に伴う婚礼家具などの売れ行き不振と一気に下降していく会社に巻き込まれていったのです。昔は、社員を60名を抱える規模だったのが、今や自分と職人(社長)である父、経理の母の3人にパート2名で細々と運営していたのです。
転機
ある時、加奈子はイギリスで16年間ほど貿易業を営んだ経験のある宮本順一氏を、商工会議所の友人から紹介されました。 宮本は親の介護で1年前に実家に戻ってきていたのです。宮本は加奈子の営業センスを見抜き、発想の転換をすることによって市場が日本の十倍以上も大きい海外の市場に目を向けることを力説したのです。 加奈子は家に帰って頑固な社長である父を、「このまま黙っているのは沈んでいく船のようなもの。たとえ失敗したってダメモトでしょっ!」と説得。
毎年イタリアでは世界規模の家具の展覧会が行われ、そこには世界中のバイヤーが集まって、商談が行われるのです。 加奈子は、その展覧会への参加を決めました。
その後、必要になってくるのは、出品作品の選定とプレゼンテーション用の英語の特訓。 展覧会まで半年しかありませんでした。 その日から宮本氏の指導のもと、作品作りとプレゼンテーションの練習が始まったのです。
木工家具作りとプレゼンテーション
宮本氏は世界の名門芸大の1つであるセントマーチンズカレッジで学んだあと、ロンドンにあるデザイン会社に勤務した経験もあった。そのために、デザインやプレゼンテーション及び商談の方法にも精通されていたのです。
商品作りにおいて
まずはコンセプト(概念・テーマ)を固めます。
そこで決まったのが「ネオジャパネスク」。
いろいろなアイデアを出し合ってスケッチを描きながら職人さんと議論に議論を重ねて作品がデザインされていく。
イギリスで学んだ宮本氏の製作方法は日本のそれとは大きく異なるため、職人さんの経験を否定するかのようにとられるのです。
いったいどれくらい口論になりそうな場面があったのでしょうか。加奈子はその都度、職人でもある父を優しくねぎらいながら作品作りを進めていきました。職人は一人しかいないためこのプロジェクトを成功させるために必死でした。
学生時代から英語嫌いだった加奈子ですが、ゴチャゴチャ言っている暇はありません。プレゼンテーションに特化した集中授業を毎日、仕事を終えてから夜遅くまで続けました。それだけでは英語力がつかないので朝起きると英語のニュースを聞き、通勤中や営業で車を使うときも車内では英語のラジオやテープを聞くようにしました。
単語帳も常に携帯し、細切れの時間を利用してどんどん覚えていったのです。
エキシビション(展覧会当日)
ぎりぎりでしたが作品制作もなんとか間に合せることができました。
一方、英語の方も持ち前の明るさを上手に活かすことで、なんとか交渉をできるレベルにはなりました。
会場に到着後、折りたたみ椅子・テーブル・棚、など全ての作品をディスプレイ(展示)し終え、あとはバイヤーの来訪を待つだけです。
やれるだけの準備は全部行ってきたと、「あとは野となれ山となれ」状態の加奈子。
オープンニングセレモニー(開会式)が終了して、いよいよスタート。
心配も束の間、一人一人とバイヤーが訪ねて来てくれたのです。
結果的には、世界に取引先が一挙に4ヶ所もできて、大成功を収めるのでした。
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留学の定義
さて、上記はエンターテインメント短編小説風に仕上げてみました。
この話は創作であるものの、読み進める中で「現実性」をお感じになられたのではないでしょうか。これは単なる作り話でなく、自分の体験と歴史の流れを分析した上で社会の根底にある心理学のパターンを話の中に組み入れているためです。
ここで、あなたが悩む時の状態を考えてみて下さい。
その時は必ずと言っていい程、どの方向に行っていいか分からないのではないでしょうか。
人間にはコーチが必要だということです。
つまり、そしてどんなコーチと出逢うかによって、大きく結果が変わってきます。
高校野球を見てみましょう。
良い監督が赴任する学校は、どんなに弱小でも数年後には強くなっていますね。
プロスポーツを見ても
たとえイチローや松井みたいなトッププレイヤーにさえ、名コーチが必ずと言っていいくらいいます。
また、世界歴史上、
偉人と呼ばれる方々でさえも、師と仰ぐ方がいらっしゃいますね。
留学でも同じ原理が働きます。
さて、いきなりですが自分なりの留学の定義を述べてみたいと思います。
「留学は、人生をより充実して生きる術を学ぶための手段であって、
決して目的ではない。」
留学はゴールではなく、スタートなのです。
しかしながらも、渡航したことで満足してしまったり、渡航後、堕落した時間をおくってしまい留学することでかえって自分の評価を落とす人達がなんと多いことか。
留学の成功例にはいろんなパターンがあるのですが、留学成功組みにはある共通項があります。
それは、十分なほどの準備と楽天的な行動力。
失敗者はその逆で、いい加減な準備と消極的な行動力。
現実的に日本社会を見てみましょう。
2005年より人口が減少に転じ、少子高齢化に突き進んでいる中、
今の経済力を維持発展していくために、次の問題が明らかです。
@ 労働力不足 A 市場の縮小
対応策として、「生産拠点を海外に移す」「市場を海外に広げる」などが考えられ、
今後はますます【国境のない経済:ボーダーレス経済】が当たり前になってきます。
そんな社会構造の中では、
「世界中どこでも通用する実力」
が問われるのです。
そこで必要になってくるのが下記のものだと思います。
1 英語力:
インターネット上で使用される言語の80%は英語と言われています。少なくともビジネスが出来るくらいの英語力を身につけることが大切です。単にコミュニケーションの目的だけでなく、契約書の読み書きまでできるレベルまで目指しましょう!(欧米社会は契約社会で成り立っているため必要不可欠です。)
2 問題解決能力:
過去の成功体験が呪縛になるくらい価値感が大きく変化している現代。
かつて大手と呼ばれた企業が姿を消していった例は、テレビや新聞で報道されているため、言うまでもありません。その理由を一言で言うと、市場の変化に対応できなかったからということでしょうか。
このような時代だからこそ、答えのない問題に答えを見出す能力が必要とされているのです。
進化論のダーウィン曰く、
「生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に対応できる種が生き残るのだ。」
3 パソコンの使用能力:
IT技術はまさに日進月歩。ビジネスには必須です。また、最近は、YOUTUBEの動画投稿や音楽のダウンロードをみてもライフスタイルに浸透しきっています。
4 日本人としての自覚:
日本人として生まれてきた背景を考えると、どこの国に居ようと、仕事上で予想される主なクライアント(お客様)は、日系企業か日本人となります。取引の中で礼儀作法を知っておくのと知らないのとでは、大きな差が出ますね。
留学で学べること。
上記の事を意識した上で、欧米の大学教育(但し、大学の質にもよりますが)を受けることは最も効果的でしょう。日本の受験勉強スタイル(暗記を中心とする知識偏重方)とは大きく異なり、欧米ではテーマにそって膨大な読書量を要求され、自分なりの意見を論理立てして、論文の中で証明していかなければなりません。
言い換えると、欧米の大学は、
「答えのない問いを考えていく思考回路」
を作っていく訓練の場でもあります。
また、「日本の常識は、世界の非常識」とよく言われます。
一番分かりやすい例をあげると、【日本では「沈黙は金」、世界では「沈黙は禁」】に表されています。
ボーダーレスな経済では、「沈黙は悪」ということになります。自分達の強さを、相手の欠けているところに対してどのように活かしていくか。そこを積極的に討論しながら、つまり、相手とコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めていくことが重要なのです。
それを学べる機会が「留学」の中に満載されているのです。
最近では、男子テニス界の新星として現れた錦織圭(にしこり・けい)選手が良い例ですね。
2月17日に行われた男子テニスのデルレービーチ国際選手権では、若干18歳ながらも優勝しました。 日本勢では松岡修造が優勝して以来16年ぶりの快挙。シンデレラボーイの出現となりました。 彼は13歳からアメリカに留学して専門機関でトレーニングを積んでいたのです。 プロのテニス選手は各国々を転戦しなれければならないのですが、錦織選手のメンタルタフネス(精神的な強さ)と語学力は、すでに心配ないとの評価が挙がっているようです。
貴方も留学の中からチャンスを見出し「ジャンプ台」のように活かして、自分の能力を発揮しながら毎日をイキイキと過ごしていく人になってほしいと、心から思います。
留学という筋書きのないドラマは貴方の決断から始まります。
上記のストーリーの中で主人公として登場した上田加奈子は、宮本氏との出逢いによって才能が見出され、そして開花していきました。
私(石橋)も宮本氏が加奈子の能力を伸ばしたように、コーチとして貴方の留学をサポートしていくことがミッション(天職)です。
留学という筋書きのないドラマは貴方の決断から始まります。
貴方以外の主役はいないのだから。
貴方の留学というスケッチブックを描く準備はできましたか。
「さ〜ってと、どの色から始めようかな〜」。
Chance favors the prepared mind.
「幸運は準備が整った人のところへ訪れる。」
チャンス到来!
(自分の想いを明確にし、この機会を逃さないあなたが今ここに居る。)
♪♪♪
今日は貴方にとっての新年です。
一年の計は元旦にありと言います。
さあ、今年の運勢をみてみましょう!!!
さあ、おみくじを開くと・・・
≫クリック
おめでとう、大吉です!!!
私、石橋が応援団長として、あなたの留学を先頭に立って応援します。
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石橋流長期留学のススメ
貴方にとって石橋流留学サポートを受けるメリットとは
「あぁ〜あ、もっと○○を勉強してくれば良かった!」
留学を終えて帰国を目の前にしたほとんどの生徒が感じる現実です。
………………………「成功」………………………
さて、「成功」というと、
効率的なことがその「成功の定義」として礼賛される現代社会ですが、
果たしてそうでしょうか。
人間の頭は器用なため、知識を利用して近道を選択しようとします。 これに反してカラダは不器用です。カラダが理解するためには「経験」が必要となり、その経験を重ねる実践を通して発揮される力が養われます。 ただ頭だけで分かったモノは、現場では使えませんね。
例えば学生時代の数学の時間、
例題を頭で理解した後、解いてみても上手くいきませんよね。
何度も何度も解いてる中で、その問題を解く力が養われていきます。
ギターを弾く場合でも、教本だけ見てても音は出せませんよね。
実際にギターを手にとって弦を弾きながら、指先の感覚やその音色を感じながら身体で覚えていきます。
人間の学ぶ過程には「体験」が必要なのです。
〜「体験」〜が、石橋流留学サポートなのです。
思い出旅行と化した留学の影と日向
まず現実的にどれくらいの費用がかかるかを見てみましょう。
海外の大学へ進学した場合
1年の授業料 120〜300万円
生活費 120〜240万円
日本の私立大学生(関東エリア)の一人暮らし
1年の授業料 100〜300万円
生活費 120〜240万円
そんなに大差はありませんね。
日本の大学生は、就職を少しでも有利にしようと考えて、大学2〜3年時に1年間の留学をする人が一般的です。
留学先でしか出来ないことにチャレンジして、自分の付加価値を上げて帰国することによって大きく将来の可能性は開けるはずなのですが、大半の生徒は単なる思い出旅行に終わっているのが現実です。
それは、いい加減な準備に起因しているためなんですけどね。
それにしても費用と時間の無駄遣いが大きすぎますよね。
留学ドツボ組みの最悪のケースは、
現地にも溶け込むことができずに、日本に戻っても社会人をする訳でもなく言わば、「外こもり」状態のように海外をブラブラしながら流浪。その結果、生活資金を稼がなくてはならないために、悪徳系(日本人旅行者または留学生をだます)の商売に加担をしてしまう人でしょう。
* 外こもりとは:
日本から現実逃避して、さらに、海外でも現実逃避をしている。
しかも、現地の文化に溶け込もうともしない。
安価(リーズナブル)な留学
お金に関していうと、
安価な留学とは、予定した期間内で目的を達成してくる事。
大学留学を例とした場合、3年制ならば3年で、4年制ならば4年でというようにあらかじめ予定していた期間でストレートに卒業してくる事が重要です。
英語力が向上しないために大学への進学もできずフラフラしたり、大学在学中に誘惑に負けて留年・中退・退学することが留学費用を高額にしてしまいます。
留学を終えた後は、入社(就職転職)または起業というかたちで社会に入っていかれるわけですが、どこの国であろうと仕事をするからには結果を求められます。
留学先で培った経験を活かして結果に繋げ、留学へ投資した時間と費用の何十倍もの成果を挙げてほしいと思います。
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