例えば、楽器。ギターを買いたいと思ったら、クラッシクかフォークなど ジェンルから始まって、音色やデザイン、持った感触、 色やそして価格帯などを尋ねます。
ジョギングシューズを買うのでしたら、自分の足の形や体重、走る距離など、含めて相談します。
これが、高額な商品になればなるほど、尋ねる項目が多くなるし、 アフターフォローも含めて必然的に相談する回数は増えます。
留学の場合では、一般的に留学希望者に対して、面談やプログラムをアレンジしていく方々を 「カウンセラー」とか「コーディネーター」 などの名称で呼ばれています。
留学の出来具合は、このカウンセラーとの出逢いで大きく変わってきます。
言い換えれば、カウンセラーがどれだけクライアントである留学希望者の立場によって考えてくれるか?ということです。
行くことは簡単ですね。 法務省入国管理局で分かる範囲ですが、毎年約20万人の人が留学している昨今ですから。
留学の成果は、帰国してから問われます。 留学体験というプロセスを経て、どういう成果につなげれるか。 社会の中でも、有能な人という意味は、過程を結果につなげれる人です。
帰国後、留学体験を 『 ちから 』に変えて、生活している人がどれだけいるのでしょうか。
留学はしたものの・・・・・ 日本人とばかり一緒にいて英語はサッパリ、無駄なお金を使ってきただけと不満足な結果に終わる人が80%以上 留学の経験を活かして、 英語力は当然ながら世界中に友達ができたし、満足できる就職も決まって、イキイキと生活している人が20%未満 と言えるでしょうね。 (パレートの法則参照)
それは、徹底したカウンセリングによる準備なのです。
私のカウンセリングは、口コミ率 37.5% 講演の満足度 100%(共に05年度アンケート参照)と高い信頼を得ています。
私と留学先には共通の価値観が軸となり、信頼関係を築かれています。 そのチームワークがあるからこそ、 クライアントである生徒を客観的に判断し、必 要に応じて叱咤激励をしながら育てていく事ができます。
インターネットや本に載ってないレベルのものまで豊富。 その情報量があるから、一人一人にあった適切な判断が可能となります。
小学生が一年経つのが速いと感じるくらい、生態系を含めた社会の流れがスピード化されています。 一年経つと大きく街の風景が変わっているのも当たり前に思うくらいです。
常に生徒の視点に立って考えるためには、定期的に現場に立ち、自分の目で確認するのが一番です。
理想教育を求め、高い意識で日々実践している留学先、自分自身が生徒として学びたい留学先に絞り込んでいます。
学校によって集まる生徒のタイプが異なります。これはどの地域であろうと言えることです。 どういう生徒が集まっているかをみれば、 学校の状態が分かります。
チェック項目としては、生徒の勤勉度・意識の高さ・オープンマインドさ の三つです。
人間は、出逢いによって変化する生物ですね。どんな人と出逢い、どんなドラマが生まれるのか。 そのキッカケで大きく将来の設計図が変わってきます。 『良い出逢い』に恵まれるには、自分を磨いていることが必要条件でもあります。
留学ほど、出逢いに恵まれた機会もないのかもしれません。
なぜなら、世界中の人たちと出逢って、一緒に学ぶことができるのです。
この人って素晴らしいな! 凄いな! ステキだな!と思える友人を たった一人でも良いので見つけてほしいと切なる願いでもあります。
私自身もカウンセリング力をさらに進化させるために、日々の研鑽と実践を大切にしています。
時代の日進月歩とともに、一人の人間としての成長は必須だと考えるからです。
私のカウセリングを支える幅広い経験と行動力そしてネットワークの源は、
1 毎月2〜5冊の読書量 2 異業種のセミナーや勉強会に積極的に参加 3 マルチタレント:通訳・翻訳・留学コンサルタント・添乗員・ツアーガイド・英会話講師・予備校運営・講演家・ ツアーやセミナー企画そして運営。 4 勉強会主催
です。
幅広い分野から貪欲に吸収し、グローバル社会で通用する人材を多数創出していきたいと思っています。