留学カウンセリングのプロフェッショナル・アクエリアス留学センター
トップページ

なぜ留学にはカウ留セリングが必要か?
私の留学カウンセリングが支持されれている理由
石橋流の留学カウンセリングの流れ
留学カウンセリング受けることによるあなたのメリット
アクエリアスの留学カウンセリングサービス
スポットカウンセリング
留学で失敗された方へ
長期留学専門トレーニングコース
加奈子のスケッチブック〜長期留学のススメ

留学情報メールマガジン
無料レポート「留学予算をムダなく立てるコツ」
無料レポート「ワーキングホリデー必勝法」
留学キーマンへのインタビュー動画
こだわりの学校・留学先の紹介
おすすめリンクサイト
ファンクラブ〜コラボ先からのメッセ
社員研修・学生研修短期プログラム

石橋のブログ「石橋を叩いて渡る」

(株)アクエリアスセンター会社概要
石橋からのメッセージ
アクエリアスが取り組んでいること
石橋のプロフィール
石橋の留学・起業ヒストリー
主な活動実績
お問い合わせ


「家族から息子への一通の手紙」 福岡県 K 純一君ご両親  2008年9月

純一の人生転換の道程


3年前の夏、純一が会社を辞めるという事を言い出した。勤めている会社を辞める事は、薄々気づいていたので、あまり驚きはしなかった。純一も色々考えて決断した事と思い、退職に文句を言うことはなかった。

思えば、ひとり息子であるがゆえに、親としては近くに勤めて欲しいとは言わず。自分のやりたい道に進むように言っていたが、心の中では無言の圧力を与えていたのかもしれない。


会社を辞めた後は、大学院までの時間を掛けて勉強をした分野の就職活動をすると思っていた。ところがオーストラリアへのワーキングホリデーに行くと言い始めた。当然、親としては大反対である。30歳を前に何を今更…、外国にちょっと行って何かが変わるわけでもないし、英語の勉強どころではないと言って猛反対をした。しかし、時間の経過と共に純一の決意、熱意に押されて約半年位の期間の留学かワーキングホリデーか、何もわからない状態で、しぶしぶ同意させられた。


そしてオーストラリアのパースに旅立っていった。半年位で帰って来るつもりと思って、送り出したのだが、純一は初めから最低1年は帰るつもりはなかったようだ。最初はホームステイを5週間程度経験し、ステイ先の方から日本では出来ない事を、沢山、経験させて貰い、とても良くして頂いて楽しそうだった。その後はシェアハウスでの人生初めての海外生活で、一人住まい(共同生活)を経験して逞しくなっていった。チェコ・ドイツ・中国等の文化も考えも違うシェアメイトと暮らし、また沢山の友人が出来たようだ。

パースにいる間、私達はメール、スカイプ(無料電話)での連絡を取りあっていた。純一が日本国内にいた時は会話も少なく、休みの時は自分の部屋で過ごしていた時を思えば、パースと約8000km離れていても、親子3人でスカイプを通じて話し込んで1〜2時間の家族団欒ができて、アッという間の1年間だった。

母さんは純一がパースに行く前はパソコンに無関心だったが、連絡用にメールを覚え、更にインターネットや、ブログも扱うようになり、同年代では一歩先を行く様になったのは純一の留学のおかげでしょう。今では一日の内、何回もパソコンの前に座って、色んな事をしています。これも純一と連絡を取る為から始まり、今では留学に感謝、感謝です。

1年間のワーキングホリデーが終了し、帰国。ところがやり残したことがあると言って、またもや我々の気持ちも考えずに、再出国していった。今度は半年と言って旅立って行った。最初の1年間のオーストラリア滞在中に息子からオーストラリアのパースに観光に来ないかという誘いがあったが、当初は観光に誘われても行く気持ちにはなれずにいたが再度、純一からの誘いで初の海外旅行に行く事になった。

初の海外旅行で、西も東もわからない事ばかりであったが、すべて純一にお任せ。オーストラリアの西海岸パースでの滞在、色んな所を純一に案内して貰い、お陰で非常に楽しく過ごせた。素晴らし〜い海や奇岩の数々。ゆったりした公園、またカジノのVIPルームやサルサ体験など。また、純一が手作りした料理も初めて食べた。一人暮らしで、料理も、まあまあ出来るようになっていた。また、シェアハウスでのベットと机だけの狭い部屋で生活しているのを眼にして、これならどんな所でも暮らしていける術を身につけたと思って安心した。日本と違って広々したパースでの、ゆったりした暮らしぶりを味わう事が出来た。これも純一がオーストラリアの素晴らしさを見て、肌で感じて欲しかったんだろうと思った。

1年半のパース生活があっと言う間のうちに終わり、無事帰国。帰ってきてからは1年半のパース生活での自信がついたのか、余裕がある。自宅に時々かかってくる電話の受け答えを聞いているだけでも、しっかりした物言い、自信がついて余裕のある態度が見える。人生の中での、ターニングポイントに海外生活を選び、色々な人々との出会いがあり、パースに行っての色々な経験が、人間的にも一回りも二回りも大きくなった様に感じた。

そして、しばらくは日本で今後の人生をどうするかいろいろと試行錯誤していたようだが、その後ネット・就職セミナー・転職のエージェントなど様々な手段を用いて就活を始めた。しかし、面接どころか書類選考の段階での不合格が続いた。気に入った会社には留学体験は評価して貰えず、一部のベンチャー企業の社長さんには気に入られるが、仕事の内容が気に食わず、また面接に行っても自分と合う会社にはなかなか巡り合わなかったようだ。周りの気持ちとは裏腹に、必ず納得いく会社があると信じていたようだ。英語などを生かした仕事をしたい様だった。東京・大阪など何度も東奔西走して、就活をしていたので、当然、東京に就職するものと思っていたところ、突如台北に面接に行くとの連絡があった。そして合格、赴任先が台湾の台北だった。この3年間で海外が遠い存在であったのが、今ではそんなに遠く感じない様になり、ましてや飛行機に乗れば2時間くらいで着くともなれば、近いものと納得した。とにかく、オメデトウ。

3年間の進路変更に要した留学で、本人の進歩は、親から見ても素晴らしい。また、父母にも色んな面で進歩させてくれて有難うと言いたい。今後は健康に十分気を付けて、仕事や遊びなど色々なことに励んで下さい。今までに出会った沢山の先輩や周りにいた友達・海外の友達から受けた行為に、恥じない様、また、いつかお世話に成った人達に恩返しが出来るように頑張って下さい。

石橋 邦彦の共に育つ(カウンセリング編)

たかが留学、されど留学。 
留学の持つ「テコの原理」を十分に生かして、理想的な転職先(外資系企業)とめぐり会ったK君。今では水を得た魚のようにバリバリと働いている様子。
ただ、それまでの過程には3つの坂「上がり坂・下り坂・まさか」は当然ながらありました。

留学は一見、自分だけのものと思われますが、実は、家族の方々にも大きく影響を及ぼします。

やはり、ご家族の共通の理解やチームワークというのは、成功する上で、貴重な要素となりますね。


留学カウンセリングのプロフェッショナル 
アクエリアス留学センター 石橋 邦彦
〒810-0042 福岡市中央区赤坂1-9-12アドバンス赤坂201
電話 092-736-5139  FAX 092-736-5575


ご使用になるブラウザはInternet Explorer5.0、Netscape Communicator5.0以上を推奨しています。
Copyright(C)2008 株式会社アクエリアスセンター. All Rights Reserved.