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赤松タロー君 (大阪) オーストラリア留学

こんにちは。オーストラリアにworking holidayに行ったtaroといいます。オーストラリアにはちょうど一年行って着ました。何をしてきたかといいますといまでは胸をはってテニスといえますね。英会話はなんとなく日常会話ができる程度です。テニスは日本では年間2・3回程度するぐらいでenjoyって感じで真剣にはやってなかったんですよ。でもシドニーしたテニスは楽しかった。最後の2ヶ月程度雨の日以外毎日テニスをしました。最後にはオーストラリアでトーナメントデビューもしてきたし、私のオーストラリアは最後の2ヶ月に凝縮していた気がします。
私はオーストラリアに行く前28才でした。会社を辞め少しゆっくりしてからオーストラリア行きを決めました。海外に行きそれが仕事でもなく経験や勉強でもないからみんなに色々言われました。もうそんな甘い考えのやつは友達ではないと言った人もいるし、応援してくれた人もいます。本心は自分自身でも何がしたいか良くわからなかったです。まーでも一年は人生を捨てるのもいいかなと思ってシドニーに旅立ちました。


最初の私はホームステイをしました。最初、挨拶でホームステイマザーがhow are you?と挨拶してくれたのですが発音がわからなくて6回も聞きなおしてさらに書いてもらってやっとわかりました。そして学校のクラスは一番下のElementary日本語では小学生です。受験をして大学にもいったのでもう少しできるかなと思ったのですがこんなもんですよ。
これはがんばらないといけないと思いましたがやっぱり心が弱い、クラスでは日本人でつるみ日本語ばっかりしゃべってました。ホントに一年捨てる気かと思いながら3ヶ月が過ぎました。

そしてラウンド(オーストラリアでは旅する事をこういいます)全部で約2万kmの車の旅。楽しかったですよ。でも人生観が変ると聞いていましたが私はあんまり変らなかったですね。その日記もあるのでまた興味があれば見てください。

その後からが私の本当の意味での海外生活でした。シドニーに帰ってきてから私は考えました。仕事をしよう。英語をもっと伸ばそう。まずはバイトの面接にも行きました。でもやっぱ英語だろと思いもう一度学校に行きました。今度はintermediate 日本語学校の真ん中ってとこですかね。最初は午後だけのクラスで午前中は勉強を毎日2−3時間しまいた。9:00−11:00自習 13:30−16:30学校 18:00−23:00バイトの生活が始まりました。英語は伸びましたがしんどかった一ヶ月で8kgやせました。そしてその後クラスがupper intermediateにあがり、businessコースに移行しました。ビジネスコースには9:00−15:00のコースしかなくバイトをやめて勉強に専念する事にしました。


さて本題に入りましょう。
Tennis最初のきっかけは全豪オープンです。めっちゃテニスが好きだったわけではないですが、たまたま月曜日pubで見てたビックスクリーンの画面一杯にトップテニスプレーヤー達の戦いがやっていて俺はこれを見なくていいのかと不意に思い、次の日週末メルボルン行きの切符と宿泊先を予約しチケットを購入しました。
めっちゃ行動的でも実際は英語での購入なのでシドロモドロしながらでした。
その時の受付の人が親切できれいだったとただ調べてるだけといえなくて購入しますかと聞かれた時にYESと言ってしまいました。
その話しを学校の友達にしたら自分も行きたいということになり3人でいくことになりました。その時の友達がnabe kazuya nabeはコックで料理が得意、kazuyaはオーストラリアでコーチの免許を取ろうとしている若者。アガシが試合後に言ったwho is Roger?最高でしたね。Kazuyaが訳してくれたのですがアナウサーが次の対戦相手のフェデラ(現ランキング1位のめっちゃ強い人)とはどう戦いますか?という質問にWHO IS ROGER?ですよ。ロジャーはフェデラのファーストネームで何回も戦ってるのにだれそれって言ったんですよ。観客からは笑いと声援が飛びまくりました。
そんな場所から帰るのがいやでしたが、シドニーに帰ってすぐにテニスをしようと思いながらシドニーに帰りました。実際はバイトも決まっていて時間もないからあんまりできなく午前中たまにという感じではまるって感じではなかったのです。そのあとバイトを辞め、一様目標にしていたビジネスコースにも入れたのでテニスにも力を入れようとラケットとシューズを購入この辺から真剣にテニスをしようと思い始めました。週に大体6−7回ほぼ毎日そして一日1時間〜6時間ぐらい平均3時間ぐらいですかね。学校とかぶってた一ヶ月はホントにきつかったです、まるで高校のクラブみたいでしんどかった。そしてオーストラリアデビュー。テニスのトーナメントに出ちゃいました。5戦1勝4敗戦歴としてはあまんまり良くなかったですがオーストラリアで何をしてきたかと聞かれたらテニスと答えられるほど充実した日々でした。


全体的な生活についてですが、オーストラリアの物価は日本と同じぐらいです。それからWHで来ている日本人はビンボーです。TVにでてない新人芸人ぐらいと思ってください。
ほんとビンボーですよ。私なんか自炊をしていた時なんか一食日本円で80円〜40円ぐらいで200円以上の食事は人が来たときだけですよ。今ならどっかの番組の一万円生活ができそうな気がします。

今からWHに行く人へのメッセジーとしては。私は楽しいオーストラリアでしたが、あなたはどうでしょうか?日本人として海外に旅立つ事ができますか?オーストラリアで何をしたか何をするかそれは行ってみないとわからないですが、あなたが日本人で日本国の代表ということにはかわりありません。海外での恥は掻き捨てですが日本人としての誇りは捨てないでください。シドニーで日本人は好かれてますが馬鹿にもされています。そのことを覚えておいてください。

余談ですがLazeって知ってますか?オーストラリア人のことをよくこう表現します。
レイジーと読むこの言葉はオーストラリアではよく聞きます。意味的には怠け者という意味です。日本ではあまり良い意味では使いませんが、laze afternoon というとのんびりとした午後という意味になります。オーストラリアでは怠けるという事がこちらの意味の方が強いです。ここで思ったのは日本人にとって怠惰がのんびりとしたということにつながる事はあまりないと思います。ここが意識の違いですがオーストラリアでは楽しみ人生を楽しみ為に仕事をするという考え根強くあります。私の感想でいくとワーキングホリディーで着ていた日本人の大半がオーストラリア人よりlazeでした。何人かのオーストラリア人に日本人はなんであんなにlazeなんだと聞かれるぐらいです。How laze is Japanese? なんで日本人はlazeなんだ?学校の先生でも天気がいいと病気と言って休んでビーチに行くぐらいの人達に日本人がlaze?余談でした。

石橋 邦彦の共に育つ(カウンセリング編)

彼とは、長い付き合いでもあります。彼がメーカーに勤務していた時代に福岡配属となり、
お互い行きつけのビストロ仲間でした。時折アウトドアー系の異業種交流会を催したりし
ていましたが、彼は馬が好きで、暇を見つけては乗馬の練習に行っていました。
そんなある日、彼から退職した事と実家のある大阪の戻る事を聞きました。
そこでしばらく音信が途絶えていましたが、ある日、電話が掛かってきて、海外に行きた
いと相談がありました。そこで、何をしてみたいのか、何が好きなのか、予算はあるのか、
英語力は、都市型ライフスタイルと田舎型への嗜好、 などなど質問攻めにしました。時間にして30〜40分は経っていました。

そこである程度は絞られてきましたが、
どこの国のどの街が良いかがまだピンとくるようなものがなかったので、しばらくゆっくり考えたら良いのではないかと薦めました。
ここがポイント:
留学する、と目標を与えることによって意識のスイッチがオン状態になったと思います。そこで、ゆっくり考える時間を与えることで、視点が変わり海外情報に対して敏感になり考える脳が動き出します。そこに自分で考えて行動を取る、といった流れの中で、冒険教育のプレリュードがはじまります。

2〜3週間ほど後に、シドニーが一番自分に合いそうだと連絡がありました。

彼はもともと大の英語嫌い。 そこで苦手意識を減らすためにも、毎日
5分でも10分でもいいから 英語学習を 特にリスニングをスタートさせる事を
アドバイスしました。アウトプットが当たり前の海外生活では、日本でいかにインプット量が多いかが、英語力が伸びる秘訣の一つでもあるからです。
ビザの申請書も サポートはするものの 基本的には 独力で行ってもらいました。久しぶりに辞書を片手に英文と奮闘しました、と言ってました。

そんな彼でしたが、元氣よく出発していきました。

シドニーからはメールをもらっていましたが、ある日 友人らと オーストラリア一週に出ると連絡が入り、メールもブログに切り替えるとありました。

ブログを見るといろんな経験がてんこ盛りのようでした。

その後、僕のシドニー行きが決まったので、連絡し現地で会いました。ほぼ一年ぶりでしたが、 テニスで引き締まって日焼けした姿が精悍(せいかん)で印象的でした。

彼との再会で、一番仰天したことは パブで 僕の注文を英語でしてくれたり、レンタル携帯電話の操作を英語のアナウンスを聞いて作動させてくれたことです。
そして 彼が通うテニスクラブに連れて行ってもらいましたが、素敵な友人や仲間に囲まれていて、楽しく暮らしている様子が伝わってきました。

大の英語嫌いのタロー君が、同じ人とは思えないくらい逞しい(たくま)姿になっていました。 感激でした。



留学カウンセリングのプロフェッショナル 
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